 |
成分分析値 |
|
・粗蛋白質 :35.4%以上
・粗脂肪 :37.9%以上
・粗繊維質 :0.1%以下
・粗灰分 :6.4%以下
・水分 :2.6%以下
・カロリー :529kcal/100g
|
・リン :831mg/100g
・カルシウム :1.22g/100g
・ナトリウム :770mg /100g
|
|
 |
原材料/内容成分 |
|
山羊全脂粉乳・ベジタブルオイル・カゼインナトリウム・デキストリン・ホエイプロテイン・大豆油・卵黄粉末・サケ白子由来水溶性ヌクレオチドプロテイン(核酸)・炭酸カルシウム・Lアルギニン・精製魚油・ビタミンA・ビタミンD3・ビタミンE・ビタミンK2・パントテン酸カルシウム・ニコチン酸アミド・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・葉酸・ビオチン・イノシトール・リン酸水素二ナトリウム・塩化カリウム・硫酸マグネシウム・塩化ナトリウム・硫酸亜鉛・硫酸鉄・硫酸マンガン・ヨウ素酸カルシウム・セレン酸酵母 |
|
 |
より母乳に近い粉ミルク |
|
母乳と粉ミルクの一番の差は、核酸の含有量です。
現在、人間用のミルクには、核酸を配合する事が推奨されています。成長期に核酸が不足すると成長不良やアレルギーなどが起きやすくなるという研究報告も出ています。 |
 |
お腹にやさしいミルク |
|
山羊のミルクの脂肪球は、牛のミルクの約6分の1と小さい為、消化の弱い仔犬のお腹に負担をかけず安心です。
また、胃腸虚弱や病中病後などの体力が落ちている時でも
栄養補給に安心して与えられます。 |
|
 |
溶かし方 |
|
粉ミルク2gに対して温湯10ccの割合で溶かして下さい。
50℃以下の温湯に粉ミルクを入れ、
マドラーなどでかき混ぜ、泡立てないように溶かして下さい。
飲ませる際の温度は、38℃が適温です。
添付のスプーンにすり切れ一杯は、粉ミルク約2.5g。
温湯約10ccが適量です。 |
 |
保存方法 |
|
未開封:涼しく乾燥したところで保管して下さい。
開封後:ジッパーをしっかり閉めて涼しく
乾燥した所で保管して下さい。
|
|
 |
栄養バランスに優れ、アレルギーを起こさない |
|
山羊は、ビタミンやミネラルを含んだ多様な植物を食べます。その為、この栄養がミルクに溶け込みゴートミルクは、
牛などに比べてミネラルやビタミンを豊富に含み、より栄養バランスに優れたミルクなのです。
アレルギーの大きな原因は、蛋白質の種類です。
山羊のミルクの蛋白質は、牛のようにアレルギーを起こしやすい蛋白質ではなく、
人間の母乳に近いβカゼインですから、アレルギーを起こす心配がありません。 |
|